footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

ドイツ・ブンデスリーガ2019-2020シーズン第31節

ヘルタ 1-4 フランクフルト○
 長谷部選手はリベロで先発フル出場、鎌田選手は2シャドーの1角で先発フル出場。
 鎌田選手は1対1と同点の後半17分、ペナルティエリア内でドリブルから3人かわしてラストパスを送り、アンドレ・シウヴァ選手の勝ち越しゴールをアシストした!

 前半24分に長谷部選手の縦パスがカットされたことが起点となって、先制点を奪われてしまったが、ヘルタが前半アディショナルタイムにレッドカードで退場者を出したことで流れがフランクフルトに傾く。

 後半6分に同点に追いつくと、後半17分に鎌田選手のアシストから勝ち越しゴールが生まれ、これが決勝点となった。その後もチームの勢いは衰えず、さらに2点を奪って試合を一気に決めた。


パーダーボルン 1-5 ブレーメン
 大迫選手はトップ下で先発出場。
 1点リードの前半34分、ペナルティエリア内でサージェント選手のシュートは相手GKに弾かれてしまうも、そのこぼれ球を右足で蹴り込んで追加点となるゴールを決めた!!

 3試合連続でスタメン起用となった大迫選手だが、やっとゴールという結果でチームの勝利に貢献した。前半20分に先制し、追加点が欲しい時間帯でのゴールだから余計に価値がある!

 降格圏に沈むチーム同士の直接対決は、アウェイのブレーメンが大勝し、1部残留に望みをつないだ。16位デュッセルドルフとは勝ち点差で並び、得失点差もわずか1。15位マインツとも勝ち点差3なので、残り3試合で自力で残留を決める可能性も出てきた。


◆第31節を終えて
 バイエルン・ミュンヘンボルシアMGに2対1で勝利し、リーグ優勝をほぼ確定させた。
 前半26分に先制するも、前半37分にオウンゴールで同点に追いつかれてしまう苦しい展開。その後スコアが動かず後半も終盤に差し掛かったところで、ゴレツカ選手が勝ち点3を手繰り寄せる貴重な勝ち越しゴールを決めた。

 リーグ戦直近の4試合で、ドルトムントレバークーゼンボルシアMGと上位陣との対戦となるも、いずれも勝利し王者の貫禄を見せた形だ。
 中断期間はあったとはいえ、2019年12月14日に開催された第15節から今節まで16勝1分と負けなしでは、他チームに付け入る隙がなかった。


<順位表>
 1位.バイエルン   (勝ち点73)
 2位.ドルトムント  (勝ち点66)
 3位.ライプツィヒ  (勝ち点62)
 4位.レバークーゼン (勝ち点57)
 5位.ボルシアMG  (勝ち点56)

 10位.フランクフルト  (勝ち点38)

 15位.マインツ    (勝ち点31)
 16位.デュッセルドルフ(勝ち点28)得失点差-28

*********[降格圏]************

 17位.ブレーメン    (勝ち点28)得失点差-29
 18位.パーダーボルン  (勝ち点20)