footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

ドイツ・ブンデスリーガ2019-2020シーズン第33節

ケルン 1-1 フランクフルト△
 長谷部選手はベンチ入りするも出番は無く、鎌田選手はイエローカード累積5枚による出場停止。

 

マインツ 3-1 ブレーメン
 大迫選手は2シャドーの1角で先発フル出場。
 2点ビハインドの後半13分、ペナルティエリア内深い位置からマイナス気味の折り返しパスを左足で合わせるとボールはポストに当たりながらもネットに吸い込まれ、1点差に迫るゴールとなった!!

 反撃の狼煙を期待した大迫選手のゴールだったが、後半40分にダメ押しゴールを奪われ万事休す。試合全体を通してチーム力はマインツが1枚上手だった印象を受ける。前半25分に失点し、その5分後に失点していまい、2点ビハインドとなったことで試合を難しくしてしまった感が否めない。

 降格圏争いとなるデュッセルドルフとは勝ち点差が2に広がってしまったが、最終節勝利すればまだ自動降格は免れる可能性はあるので、勝ち点3を取ってデュッセルドルフの結果を待ちたい。

 

◆第33節を終えて
 ブンデスリーガは、他国リーグより1か月先駆けてリーグを再開できたので、なんとか2019-2020シーズン完走が見えてきた。

 リーグ再開から今節まで1週間に2試合の過密日程で行われてきたが、ブンデスリーガ2019-2020シーズン最終節は週末に行われることになっている。

 注目は、3位.ライプツィヒ(勝ち点63) 4位.ボルシアMG(勝ち点62) 5位.レバークーゼン(勝ち点60)の3チームによる来季UEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得だろう。
 4位までに入れば資格が与えられるが、現状では3位のライプツィヒがほぼ確定といったところだろうか。

 降格圏争いのブレーメンデュッセルドルフにも注目だ。
 ブレーメンは勝ち点3が至上命題。それ以外の結果では2部リーグ降格が決まる。一方、デュッセルドルフは引き分け以上で自動降格は免れるが、2部3位との入れ替え戦に回ることになる。

 観客を入れることは現時点では不可能に近いが、無観客の中でも良い形でシーズンを終えて、来シーズンに繋げて欲しいとファンの1人として願っている。

 

<順位表>
 1位.バイエルン   (勝ち点79)
 2位.ドルトムント  (勝ち点69)
 3位.ライプツィヒ  (勝ち点63)
 4位.ボルシアMG  (勝ち点62)
 5位.レバークーゼン (勝ち点60)

 9位.フランクフルト (勝ち点42)

16位.デュッセルドルフ(勝ち点30)

*********[降格圏]************

17位.ブレーメン   (勝ち点28)
18位.パーダーボルン (勝ち点20)