footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イングランド・プレミアリーグ2019-2020シーズン第30節

エバートン 0-0 リバプール
 南野選手は4-3-3の3トップの1角で先発出場するも、前半のみの出場に終わった。

 本来ならエジプト代表のサラー選手が務めている3トップの右でプレーした南野選手。リーグ再開後初戦ということで調整が難しい中、南野選手のコンディションが良かったからクロップ監督も先発で起用したのだろう。

 ゴールと言う明確な結果は出なかったが、このチームで常時スタメンを張ることが出来るようになるまで気長に待ちたいと思う。


ニューカッスル 3-0 シェフィールド
 武藤選手はベンチ入りするも出番は無かった。


◆第30節を終えて
 リーグ戦が再開されるも、リバプールのリーグ優勝に何も疑いようがない。2位マンチェスター・シティとの勝ち点差は20と広がっており、注目は来期UEFAチャンピオンズリーグ出場権をかけた上位陣の戦いになるだろう。

 現状では3位のレスターがややリードしているが、4位チェルシーと5位マンチェスター・ユナイテッドの戦力は充実しているので、シーズン終了までどうなるかわからない。
 この3チームから1チームはヨーロッパリーグに回ることになるので、改めてプレミアリーグの上位争いは過酷なものになっている。

 

<順位表>
 1位.リバプール    (勝ち点83)
 2位.マンチェスター・C(勝ち点63)
 3位.レスター     (勝ち点54)
 4位.チェルシー     (勝ち点51)
 5位.マンチェスター・U(勝ち点46)

 13位.ニューカッスル  (勝ち点38)