footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イングランド・プレミアリーグ2019-2020シーズン第32節

マンチェスター・シティ 4-0 リバプール
南野選手は4点ビハインドの後半40分から途中出場した。

 

ボーンマウス 1-4 ニューカッスル
武藤選手はベンチ入りメンバーから外れた。


◆第32節を終えて
 リバプールのリーグ優勝は既に決まってはいるが、マンチェスター・シティとの一戦は残念なものだった。
 選手のモチベーションを考えると順当な結果だとは思わないが、この試合に限ってはシティが圧倒していた。今季リーグ最少失点の相手に、前半だけで3得点は驚いたが、この3ゴールで試合としては決まっていたと思う。

 もっと勝ち点差が競った状態でこの一戦を迎えて欲しかったが、今季リーグ戦に限っていえばリバプールは開幕から強すぎたのかもしれない。シティは意外な取りこぼしもあってリーグ戦は波に乗れていない印象を受けていた。

 個人的にはグロップ監督対グラルディオラ監督の試合は、ブンデスリーガ時代のドルトムントバイエルン・ミュンヘンの頃から楽しみなので、今のところどうなるかわからないが、来シーズンもまたプレミアリーグで観れたらと思う。

 

<順位表>
 1位.リバプール    (勝ち点86)
 2位.マンチェスター・C(勝ち点66)
 3位.レスター     (勝ち点55)
 4位.チェルシー      (勝ち点54)
 5位.マンチェスター・U(勝ち点52)

13位.ニューカッスル  (勝ち点42)