footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

ドイツ・ブンデスリーガ2019-2020シーズンプレーオフ2nd

ハイデンハイム(2部)  2-2 ブレーメン(1部)△
 大迫選手は先発出場し、1点リードの後半23分に交代した。2戦合計で2対2となるもアウェーゴール数で上回り、1部残留を決めた!!

 前半3分にオウンゴールではあるが、アウェーで幸先よく先制できたことが大きかった。この時点でホームのハイデンハイムが1部昇格のために2ゴール必要になったのも
試合展開を考えるとブレーメン有利となった。

 後半40分に同点に追い付かれてしまうも、後半アディショナルタイムにアウグスティンソン選手の勝ち越しゴールが決まり、この時点で勝負あり。

 ハイデンハイムもPKで同点に追いつくも反撃もここまで。ホームでの2失点が重くのしかかった。

 結果論だが、ファーストレグで1点でもアウェーゴールを取れていれば、セカンドレグでのゲームプランも変わっていただろう・・・