footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イングランド・プレミアリーグ2019-2020シーズン第33節

リバプール 2-0 アストン・ビラ
南野選手はベンチ入りするも出番は無かった。

 

ニューカッスル 2-2 ウエストハム
武藤選手はベンチ入りメンバーから外れた。


◆第33節を終えて
 来季UEFAチャンピオンズリーズ出場権獲得の行方は、レスター、チェルシーマンチェスター・ユナイテッドの三つ巴となっている。

 3チームとも今節はホームで、それぞれ勝ち点3を積み上げた。
 3位レスターは中断明け初勝利となったので少し安心した。現在リーグ得点王のジェイミー・ヴァーディー選手が2ゴールを決めたことは朗報だ。

 4位チェルシーは、ランパード監督を中心に堅実なチーム作りは出来ていると思う。ビッグネームの選手は少ないものの各ポジションにクセのある選手を揃えている。たまに勝ち点を取りこぼす試合もあるので、そこだけが心配。

 1番怖い存在が5位のマンチェスター・ユナイテッド
 リーグ中断期間に怪我人が復帰し、ほぼベストメンバーを組めるようになってきた。再開後3勝1分と安定した結果を残しているので、最終節のレスターとの直接対決は面白いことになりそうだ。


<順位表>
 1位.リバプール     (勝ち点89)
 2位.マンチェスター・C(勝ち点66)
 3位.レスター     (勝ち点58)
 4位.チェルシー       (勝ち点57)
 5位.マンチェスター・U(勝ち点55)

12位.ニューカッスル    (勝ち点43)