footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イングランド・プレミアリーグ2019-2020シーズン第34節

ブライトン 1-3 リバプール
南野選手は1対3と2点リードの後半42分から途中出場した。


マンチェスター・シティ 5-0 ニューカッスル
武藤選手は4点ビハインドの後半39分から途中出場した。


◆第34節を終えて
 チェルシー、レスター、マンチェスター・Uの三つ巴の争いがさらに激化した。

 チェルシーはアウェーでクリスタル・パレスを相手に接戦を制し、3位に浮上した。終始リードする展開でチェルシーペースのはずが、最後まで苦しめられた印象を受けた。

 試合には関係ないが、チェルシーの新ユニフォームなんだが、表のデザインが「3」にしか見えなくて背番号が2つあるような錯覚を覚える。

 

 アーセナル対レスターの一戦は、得点ランキングでも首位を争っているオーバメヤン選手とヴァーディー選手の両エースがそれぞれ1点ずつ決めて、引き分けに終わった。

 この結果レスターは4位に下がった。アーセナルは勝ち点50で現在8位と来季UEFAヨーロッパリーグも厳しい位置に立たされている。

 

 5位マンチェスター・ユナイテッドは、アウェーでアストン・ビラに快勝し勝ち点58とした。この結果、3チームが勝ち点差2の中でひしめき合う構図が出来上がった。

 

<順位表>
 1位.リバプール     (勝ち点92)
 2位.マンチェスター・C(勝ち点69)
 3位.チェルシー    (勝ち点60)
 4位.レスター        (勝ち点59)
 5位.マンチェスター・U(勝ち点58)

13位.ニューカッスル    (勝ち点43)