footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

イングランド・プレミアリーグ2019-2020シーズン第36節

アーセナル 2-1 リバプール
南野選手は2対1と1点ビハインドの後半16分から途中出場した。

 

ニューカッスル 1-3 トッテナム
武藤選手はベンチ入りするも出番は無かった。


◆第36節を終えて
 3位チェルシー、4位レスター、5位マンチェスター・ユナイテッドは、それぞれ勝利し勝ち点3を積み上げた。

 プレミアリーグは残り2節。上記3チームの次節の対戦カードは、リバプールチェルシートッテナム対レスター、マンチェスター・ユナイテッドウエストハムとなっている。

 リバプールはリーグ優勝を決めたとはいえ、ホーム最終戦はベストメンバーで来るだろう。トッテナムは今季は振るわなかったが、モウリーニョ監督が来シーズンに向けて新たな策に出てくる可能性もある。ここにきてチェルシーとレスターは難敵を相手に勝ち点3を奪えるかに注目したい…。

 

 プレミアリーグ第37節の前に注目したいのが、現地時間7月19日に行われるFA杯準決勝でマンチェスター・ユナイテッドチェルシーの一戦が行われる。

 来季UEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得も大事だが、今季もタイトル獲得の可能性は残っているので、負けたら終わりの一発勝負のヒリヒリ感をファンの1人として楽しもうと思う。

 

<順位表>
 1位.リバプール    (勝ち点93)
 2位.マンチェスター・C(勝ち点75)
 3位.チェルシー    (勝ち点63)
 4位.レスター      (勝ち点62)
 5位.マンチェスター・U(勝ち点62)

13位.ニューカッスル  (勝ち点43)