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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

サッカー日本代表:国際親善試合/カメルーン代表

2020年の初戦、招集メンバーが初のオール海外組となった日本代表。

岡崎慎司選手が怪我、長友佑都選手がコンディション不良のため不参加となり23名となってしまったが、2022年カタールW杯に向けて日本代表が再スタートした。

 

◆マッチレビュー
日本代表 0-0 カメルーン代表

 

日本代表スターティングイレブン
【フォーメーション:4-2-3-1】
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        大迫勇也

 原口元気   南野拓実   堂安律

     柴崎岳   中山雄太

安西幸輝 冨安健洋 吉田麻也 酒井宏樹

        権田修一

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<h3>【日本代表スタッツ】</h3>
ボール支配率 :43%
シュート数  :11本
枠内シュート : 4本
パス成功率  :72%(413本)
オフサイド  : 1回
フリーキック :12本
コーナーキック: 3本

 

海外組の主力が合流した代表戦が、アウェーで行われたW杯アジア2次予選キルギス戦以来約1年ぶりとなったため、これまで築いてきたベースを元にしたスターティングイレブンとなった。

キックオフと同時に少し驚いたのが、日本が組織的な守備からカウンター攻撃を重視しているようなサッカーをしていたことだ。

代表チームといえば、ボランチとディフェンスラインでボールを回しながら、ワントップへの縦パス。そこから2列目が連動して動き出すイメージを持っていたが、前線からハイプレスをかけて主導権を奪いにいく戦いにシフトしていたように見えた。

それでも前半はカメルーン代表が1枚上だった。選手同士の距離感が良かったのか、
ピッチをワイドに使い、日本にボールの奪いどころをはっきりさせなかったため、プレスが思ったようにハマらなかった。

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