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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

サッカー日本代表:W杯アジア2次予選/キルギス戦マッチレポート

既にW杯アジア2次予選突破を決めている日本代表。
ここまで主力としてプレーしていた大迫勇也選手、南野拓実選手が離脱し、オーバーエイジとしてU-24代表に参加していた吉田麻也選手、酒井宏樹選手、遠藤航選手が不在となりW杯アジア2次予選最終戦キルギス戦を迎える。

1トップ、トップ下、ボランチセンターバックとチームの軸(縦のセンターライン)でプレーしていた選手が抜けた中で試されるのは、メンバーが代わったとしても土台となるチームコンセプトの積み上げが出来ているかどうかだ。

招集メンバー

[GK]

1.川島永嗣(ストラスブール/フランス)
12.権田修一(清水エスパルス)
23.シュミット・ダニエル(シント・トロイデン/ベルギー)
24.中村航輔(ポルティモネンセ/ポルトガル)

[DF]

5.長友佑都(マルセイユ/フランス)
19.佐々木翔(サンフレッチェ広島)
6.谷口彰悟(川崎フロンターレ)
4.昌子源 (ガンバ大阪)
22.山根視来(川崎フロンターレ)
3.室屋成 (ハノーファー/ドイツ2部)
2.植田直通(ニーム/フランス)
20.中谷進之介(名古屋グランパス)
16.小川諒也(FC東京)

[MF]

8.原口元気(ハノーファー/ドイツ2部)
14.伊東純也(ゲンク/ベルギー)
13.橋本拳人(ロストフ/ロシア)
11.古橋亨梧(ヴィッセル神戸)
7.守田英正(サンタ・クララ/ポルトガル)
21.川辺駿 (サンフレッチェ広島)
9.鎌田大地(フランクフルト/ドイツ)
17.坂元達裕(セレッソ大阪)

[FW]

15.オナイウ阿道(横浜F・マリノス)
18.浅野拓磨(無所属)

[離脱]

大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)※怪我/左内転筋痛
南野拓実(サウサンプトン/イングランド)※クラブ事情

マッチレポート

1トップに起用されたオナイウ阿道選手が代表初ゴールからハットトリックを達成し、大迫選手の対抗1番手となった感じもしないではないが、信頼を得るには次の試合が大事になるだろう。

今後も招集されると思うが、まだまだ絶対的な選手ではない。といった印象を受けている。
6分間でハットトリックを達成したようにハマれば大きいのはわかったが、1トップとして機能したとはいえない難しい時間帯もあったので、プレーの安定性が出てくれば絶対的な選手になれると考える。

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