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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

サッカー日本代表:2022カタールW杯アジア最終予選/オマーン代表戦マッチレポート

2022カタールW杯アジア最終予選がついに始まった。最終予選は厳しい戦いになるのはわかっているが、W杯でベスト16の壁を越えるためにはアジアでつまずくことは許されない。

日本人監督で最終予選に挑むのは2010南アフリカ大会以来実に10年ぶりとなる。2014ブラジル、2018ロシアと外国人監督の元でW杯出場権を獲得してきた日本代表だが、日本人監督が不在だった空白の10年は大きなツケとなって結果に表れてしまった。

マッチレポート

オマーンはしっかりと日本対策をしていた。
1トップの大迫選手には縦パスが入る瞬間にアンカー(中盤の底)とセンターバックがプレッシャーをかけてポストプレーを封じ、人数をかけて大迫選手を囲んでスペースを消していたため思うようなプレーをさせていない。
さらにダブルボランチの柴崎選手、遠藤選手にも最終ラインからパスが入った瞬間を見逃さず、早めに激しいプレスをかけたことで日本の攻守の切り替えがスムーズに行っていなかった。

日本代表の心臓でもあるダブルボランチが機能しなければ攻守の連動性はほぼ皆無。さらに1トップにボールが収まらないと2列目と連動した攻撃の形が作れないのは五輪代表でもフル代表でも同じだ。

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招集メンバー

[GK]

1.川島永嗣(ストラスブール/フランス)
12.権田修一(清水エスパルス)
23.谷晃生(湘南ベルマーレ)

[DF]

5.長友佑都(無所属)
22.吉田麻也(サンプドリア/イタリア)
4.佐々木翔(サンフレッチェ広島)
19.酒井宏樹(浦和レッズ)
20.昌子源ガンバ大阪
21.山根視来(川崎フロンターレ)
3.室屋成 (ハノーファー/ドイツ2部)
2.植田直通(ニーム/フランス2部)
13.中山雄太(ズウォレ/オランダ)

[MF]

8.原口元気(ウニオン・ベルリン/ドイツ)
7.柴崎岳 (レガネス/スペイン2部)
6.遠藤航 (シュトゥットガルト/ドイツ)
14.伊東純也(ゲンク/ベルギー)
10.南野拓実(リバプール/イングランド)
9.鎌田大地(フランクフルト/ドイツ)
11.堂安律 (PSV/オランダ)
17.久保建英(マジョルカ/スペイン)

[FW]

15.大迫勇也(ヴィッセル神戸)
18.古橋亨梧(セルティック/スコットランド)

[中国戦のみ]

冨安健洋(アーセナル/イングランド)
守田英正(サンタ・クララ/ポルトガル)

[追加招集]

昌子源ガンバ大阪

[離脱]

板倉滉 (シャルケ/ドイツ2部)
※怪我:右足付け根の違和感