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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

海外組日本人選手情報:欧州各国リーグ戦試合(9月24日〜27日開催分)

【海外で活躍する日本人選手情報】
日本ではアーセナルの復調が冨安選手加入後3試合で1失点と守備が安定したと評価している記事が多い。確かに守備が安定したことで前へ推進力を持って攻撃できることになり、得点が生まれるようになった。

1トップのオーバメヤン選手、トップ下のウーデゴール選手、右サイドのサカ選手、左サイドのスミス・ロウ選手のヤングトリオが形成する2列目は連携が良いので、攻撃がもっと活性化したら勢いが本物になりそうな予感。
ホームでトッテナムとのノースロンドンダービーに勝利したことは前半戦のターニングポイントになりそう!


ユベントスを相手に吉田選手が2点ビハインドの前半44分、左サイドからのセンタリングにヘディングで合わせて1点差に追い上げるゴールを決めた!しかし試合には3対2で敗れ、前節のナポリ戦に続いて大量失点での敗戦になった。

イタリアでは大量失点での敗戦が最も評価を落とすといわれている。ミランインテルナポリユベントスを相手に3敗1分は力の差を見せつけられてしまった感じはある。


オランダではAZの菅原由勢選手が右サイドバックで先発フル出場し、2アシストの活躍を見せた。試合は5得点で大勝しチームの勝利に貢献。代表右サイドバック酒井宏樹選手が君臨しているけど、この勢いで2番手候補まで上がって来れるのか!?


今週は攻撃的なポジションの選手たちが揃って不発だった。
ユニオン=サン・ジロワーズの三苫選手が見せ場を作ったといってもゴールを決められなかったし試合には敗れてしまったので、評価が難しいところだ。

10月の代表シリーズで三苫選手の招集を期待しているファン・サポーターも多いだろうが、仮に招集されたとしても途中交代での攻撃の切り札になれるかどうか微妙なところだ。現時点では守備面を考えると2列目の左サイドでスタメン起用は厳しいと思う。


2部リーグを見ると、岡崎慎司選手、柴崎岳選手、オナイウ阿道選手、板倉滉選手、田中碧選手は所属チームでスタメンを確保したと思って良いかな。一方で植田直通選手と室屋成選手は共に出番なしで心配になってきた。

 

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