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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

海外組日本人選手情報:欧州各国リーグ戦(10月22日〜25日開催分)

【海外で活躍する日本人選手情報】
ブンデスリーガは日本人対決で盛り上がりましたね!
ボーフム(浅野拓磨)対フランクフルト(長谷部誠,鎌田大地)は2対0でボーフムの勝利。
前半3分、浅野選手のスルーパスから抜け出したブルム選手が先制ゴールを決めて、浅野選手にアシストが記録されました。

代表戦でオウンゴールを誘発するプレーから徐々にコンディションを上げているみたいなので11月シリーズも期待したいですね。スプリンタータイプの選手だけに筋肉系の怪我だけは注意してほしい。


シュトゥットガルト(遠藤航,伊藤洋輝)対ウニオン・ベルリン(原口元気,遠藤渓太)は1対1のドロー。
退場者を出したホームのシュトゥットガルトが土壇場で同点に追いつく劇的な展開でした。キャプテンの遠藤航選手は攻守に貢献していてクラブでも代表でも不動の存在になってきています。

原口選手はサイドプレーヤーというより中央での起用が増えています。トップ下やインサイドハーフなど、自陣からドリブルで前線へ繋ぐ役割を求めらているみたいでプレーの幅が広がっているように見えました。
日本代表が4-3-3を継続するなら原口選手のインサイドハーフ起用も面白いかもしれませんね。


日本代表では控えに回ることの多い、室屋成(ハノーファー)、植田直通(ニーム)、板倉滉(シャルケ)、中山雄太(ズウォレ)の4選手ですけど、所属クラブではコンスタントに出場機会には恵まれている。
センターバックサイドバックのファーストチョイスは絶対的な選手が多いけど、イエローカード累積や疲労など有事には備えておきたいポジションなので、所属クラブでのレギュラー獲得は必須事項です。


ポルティモネンセに復帰した中島翔哉選手がリーグ戦に後半22分から途中出場し、怪我から復帰して順調に試合勘を取り戻しているところだろう。
森保監督体制発足時の左サイドは中島選手が不動の存在だった。11月シリーズに間に合えば攻撃の切り札にはなる。

ユニオン・サン・ジロワーズの三苫薫選手は移籍後リーグ戦初先発を飾った。先制点につながるPKを獲得し、ドリブル突破はベルギーリーグでも脅威になっている。
フォーメーションの位置的に仕方ないが左ウィングバックだけは謎だったが、それでも後半44分までプレーできたのは今後に向けて大きな一歩。

 

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