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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

サッカー日本代表:2022カタールW杯アジア最終予選/ベトナム代表戦マッチレポート

ホームでオーストラリア代表に勝利しW杯出場に向けて首の皮一枚繋がった。11月シリーズはアウェ2連戦の正念場になる。

欧州組がチャーター機のトラブルで合流が遅れたため調整が1日だけの厳しい状況になったが、ピッチ内外を含めて様々な困難を跳ね返せないようならW杯出場権を獲得することは難しいのではないだろうか。

マッチレポート

試合の入りはそこまで良くなかった。時間が経過するに連れて良くなっていったがそれはスタッツにも明確に現れていた。
DAZNで試合を見ているとスタッツがリアルタイムに更新される仕様になっているので、プレーを見て思ったイメージと実際に表示される数値を見て判断できるのでより確信を持てるようになっている。

この試合は最低でも勝ち点3、最高で勝ち点3プラス大量得点を取ることだった。1対0で勝利し最低条件の勝ち点3はクリアしたが、内容は決して満足できるものではなかった。

気になったポイントはチーム戦術があるのか?ということ。いくら全体練習の時間がトラブルのため予定していた時間が取れなかったといっても、オーストラリアとベトナムと対峙するのに同じ戦術で戦うことに違和感しかなかった。
それはスターティングイレブンにも現れていた。前の試合から変わったところは怪我のためベンチ外になった酒井選手に代えて山根選手を起用しただけ。対戦相手を見てるサッカーをしているのか、ただ自分たちのサッカーをしているのかわからなくなった。

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登録メンバー

[GK]

1.川島永嗣(ストラスブール/フランス)
12.権田修一(清水エスパルス)
23.谷晃生 (湘南ベルマーレ)

[DF]

5.長友佑都(FC東京)
22.吉田麻也(サンプドリア/イタリア)
2.山根視来(川崎フロンターレ)
3.室屋成 (ハノーファー/ドイツ2部)
4.板倉滉 (シャルケ/ドイツ2部)
20.中山雄太(ズウォレ/オランダ)
16.冨安健洋(アーセナル/イングランド)

[MF]

8.原口元気(ウニオン・ベルリン/ドイツ)
7.柴崎岳 (レガネス/スペイン2部)
6.遠藤航 (シュトゥットガルト/ドイツ)
10.南野拓実(リバプール/イングランド)
13.守田英正(サンタ・クララ/ポルトガル)
18.浅野拓磨(ボーフム/ドイツ)
9.鎌田大地(フランクフルト/ドイツ)
14.伊東純也(ゲンク/ベルギー)
19.三笘薫 (サン・ジロワーズ/ベルギー)
21.堂安律 (PSV/オランダ)
17.田中碧 (デュッセルドルフ/ドイツ2部)

[FW]

15.大迫勇也(ヴィッセル神戸)
11.古橋亨梧(セルティック/スコットランド)

[ベンチ外]

酒井宏樹(浦和レッズ)
谷口彰悟(川崎フロンターレ)
旗手怜央(川崎フロンターレ)
前田大然(横浜F・マリノス)
上田綺世(鹿島アントラーズ)