footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

海外組日本人選手情報:欧州各国リーグ戦(11月30日〜12月6日開催分)

【海外で活躍する日本人選手】
今回はミッドウィーク開催と週末のリーグ戦情報をまとめてお届けします!

 

(ミッドウィーク開催)
冨安健洋(アーセナル)は、アウェイでマンチェスター・ユナイテッドと対戦し3対2で敗れたが、クリスティアーノ・ロナウド選手とのマッチアップは激アツだった!

 

古橋亨梧(セルティック)は、ホームでのハーツ戦に先発フル出場。
前半33分、右サイドからの高速グラウンダーのクロスに右足で合わせて先制ゴールを決め、今季8ゴール目を記録!

 

スペインでは国王杯(コパ・デル・レイ)の1回戦が行われ、
日本人選手が所属するマジョルカレガネス、カタルヘナは2回戦進出を決めました!

 

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(週末開催)
怪我から復帰した久保建英(マジョルカ)がチームを勝利に導いた!
アウェイでのアトレティコ戦に1点ビハインドの後半29分から途中出場。1対1と同点の後半アディショナルタイム、スルーパスに抜け出しキーパーとの1対1を制して左足で勝ち越しゴールを決めた!!

同じ東京五輪組からは堂安律(PSV)が見せる。
2対1と1点リードの後半6分、ペナルティエリア内でボールを受けると左足を振り抜いて追加点となるゴールを決めると、3対1と2点リードの後半25分にはダメ押しゴールをアシストした!

久保選手が活躍すると堂安選手も黙っていないんですね。A代表でもトップ下に久保選手、右に堂安選手のコンビを試しても面白いと思う。

 

ドイツではビーレフェルトの奥川選手が同点ゴールをアシスト!
4大リーグ所属の日本人選手の中でも結果を残している方なので、日本代表招集も現実的になってきた。

 

ベルギー1部リーグではシントトロイデン対ユニオンでは日本人選手が7名出場した。
両チームとも3-5-2と同じフォーメーションで、シントトロイデンの右ウィングバック橋岡大樹とユニオンの左ウィングバック三苫薫が直接マッチアップすることになった!

三苫選手のドリブルに対して橋岡選手が取った策は、むやみに飛び込まないことだった。確かにドリブラーに対してボールを奪おうとして無闇に飛び込むと交わされてしまうからそれしかない。

シントトロイデンの右サイドから崩されて得点に繋がるシーンはあまりなかった。
だが前半41分、三苫選手の縦への突破に橋岡選手がついていけずセンタリングからボヘディングシュートで危ない場面を作られたが、ここはGKのシュミット・ダニエル選手のファインセーブがチームを救った。

橋岡選手は1点ビハインドの後半17分に交代となったため軍配をつけるなら三苫選手に上がったといえる。1点を追いかける展開だったことと、攻撃面で精度を欠いたプレーが多かった橋岡選手の交代は仕方ないのかもしれない。

 

他にも、スイス1部リーグではグラスホッパーズの川辺駿選手が今季3ゴール目。
2部リーグではトゥーンのハーフナーニッキ選手が今季初ゴールを決めている。

 

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