footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

欧州各国リーグ・カップ戦試合情報12月21日〜27日開催分2021-2022シーズン

【海外で活躍する日本人選手】

先週の週末に開催されたリーグ戦を持ってウィンターブレイクに突入したリーグもあるが、開催中のところは熱戦が続いている。

 

(ミッドウィーク開催)
フランス2部リーグ第19節で、植田直通(ニーム)とトゥールーズ(オナイウ阿道)の日本人対決が実現しました!
植田選手はフル出場、オナイウ選手は得点には絡まなかったものの先発出場し1対2と1点リードの後半アディショナルタイムまでプレー。試合はアウェイのトゥールーズが勝利しています。

実はこのカード、週末に行われたカップ戦(3回戦)でも実現しましたが、この時はオナイウ選手の2ゴール1アシストの大活躍が記憶に新しいですね。

 

週末のリーグ戦で負傷交代した堂安律(PSV)は眼窩骨折のため年内の欠場が決まりました。ウィンターブレイク明けには戻って来られると良いのですが・・・

 

1番痺れたのは、イングランド・リーグ杯(カラバオカップ)の準々決勝リバプール対レスターの一戦。2対3と1点ビハインドの後半アディショナルタイム南野拓実(リバプール)が劇的な同点ゴールを決めた瞬間は格別でした!!

試合は90分で決着がつかず、延長戦が行われないためPK戦へ。
南野選手は5人目のキッカーを務めました。4対4で回ってきて南野選手が決めれば勝利だったがポストに当たって枠を外してしまい失敗。
だが6人目でレスターのバートランド選手が失敗し、ジョタ選手が成功させリバプールが勝利を収めました!

南野選手がPKを決めていたら、その瞬間準決勝進出が決まっていたので間違いなくこの試合のヒーローになれるはずでしたが、それは準決勝まで取っておきましょう!

 

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(週末開催)
ベルギーリーグでは、5連敗中のシントトロイデンを日本人ツートップが救った。
前半25分、原大智が裏のスペースでボールを受けると左足で先制ゴールを決めると、1点リードの後半36分には鈴木優磨がヘディングで追加点を奪って勝利した!

今季リーグ9位と低迷しているゲンクだが、アウェイのオーステンデ戦で伊東選手の1ゴール1アシストの活躍もあり4対0と大勝した。

イングランドでは新型コロナウィルス感染拡大に伴い、延期される試合が増えてきている。年末年始の試合が延期となって過密日程は避けられているが、日程を消化するためにシーズン終了がずれ込んで来シーズンに支障をきたすのは避けてもらいたいが果たしてどうなるだろうか。

 

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