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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

欧州各国リーグ・カップ戦試合情報1月13日〜17日開催分2021-2022シーズン

今週からはオランダ、ベルギー、スコットランド、ドイツ2部とリーグ戦が再開されました。また冬の移籍市場でJリーグから海外クラブへ移籍した選手達が新天地でデビューを飾っています。

 

【海外で活躍する日本人選手】
セルティックには、前田大然、旗手怜央、井手口陽介の3選手が同時期に入団。
ウィンターブレイク明けのリーグ戦に3選手とも出場しました。
前田選手は前半4分右サイドからのセンタリングに右足で合わせて先制ゴールを決め、
旗手選手はこの試合のMOMに輝きました!

ベルギーリーグには、香川真司(シントトロイデン)、坂元達裕(オーステンデ)、 町田浩樹(ユニオン・サン・ジロワーズ)、 渡辺剛(コルトレイク)の4選手が新たにやってきました!
香川選手にはヨーロッパで復活を、坂元選手、町田選手、渡辺選手にはベルギーリーグで結果を出して5大リーグへステップアップしてもらいたいですね。

 

一方で残念なニュースも。名古屋グランパスからオランダ1部ユトレヒト期限付き移籍している前田直輝選手が強豪アヤックス戦でスタメン起用され移籍後公式戦初出場を飾りましたが、1点ビハインドの前半11分、接触プレーで左足を痛めてしまい負傷交代となってしまいました。

2022年に入ってから日本代表選手の怪我のニュースが増えています。
日本代表でキャプテンを務めるサンプドリア吉田麻也選手がリーグ戦で負傷し右太もも痛で全治1ヶ月と診断され、1月の代表活動は招集不可能となりました。

吉田選手とセンターバックでコンビを組みアーセナルの冨安健洋選手もふくらはぎを痛めているため、イングランド・リーグ杯(カラバオカップ)準決勝ファーストレグを欠場しています。

他にもセルティックの古橋亨梧選手は古傷の右大腿部の負傷が再発、ユニオンの三笘薫選手はリーグ戦再開前の練習試合で足首を捻挫、ハノーファーの室屋成選手はウィンターブレイク明けのリーグ戦に先発出場するものの、空中戦で競り合った際に左足首を痛めて負傷交代となっています。


そんな中、1月の代表戦に向けて調子を上げてきている選手もいます。
リバプール南野拓実選手は、イングランド・リーグ杯(カラバオカップ)準決勝ファーストレグのアーセナル戦では決定機を決められず批判を浴びましたが、リーグ戦第22節のブレントフォード戦でゴールを決めて面目躍如といったところでしょうか。

マジョルカ久保建英選手は、スペイン国王杯(コパ・デル・レイ)4回戦のエスパニョール戦で先発出場すると前半32分、フリーキックのキッカーを務めると左足で直接決めて先制ゴールを挙げています!

ドイツでは、フランクフルトの鎌田大地選手がアウェイのアウグスブルク戦で先制ゴールを決めて復調の兆しを見せるとビーレフェルトの奥川雅也選手はリーグ戦4試合連続ゴールと好調をキープしています!

そして森保体制発足時に背番号「10」を背負っていたポルティモネンセ中島翔哉選手が代表に帰ってくるかもしれません。
リーグ戦ではフル出場、ポルトガル国内カップ戦(タッサ・デ・ポルトガル)は準々決勝で敗退したものの、ゴールを決めて存在感はアピールしています。コンディションの整った今なら再招集も不思議ではありません。

 

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