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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

欧州各国リーグ・カップ戦試合情報1月21日〜24日開催分2021-2022シーズン

【海外で活躍する日本人選手】
ドイツ・ブンデスリーガ(第20節)で長谷部誠、鎌田大地(フランクフルト)対奥川雅也(ビーレフェルト)の日本人対決が実現!奥川選手はブンデス5試合連続ゴールを逃したものの、チームはアウェイで快勝し降格圏を抜け出した。

ボーフム浅野拓磨選手は1対2と1点ビハインドの後半20分から途中出場。後半25分にスローイングから流れてきたボールを右足で合わせて同点ゴールを決め、今季リーグ戦初ゴールを手土産に日本代表に合流する。

 

ベルギーリーグではシントトロイデンの林大地、原大智の日本人2トップが結果を出した。林選手は前半40分に右足で先制ゴールを決めると、原選手は2対1と1点リードの後半アディショナルタイムにヘディングでダメ押しゴールを決めチームの勝利に貢献した。

今冬の移籍市場でオーステンデに期限付き移籍し坂元達裕選手がリーグ戦初出場を飾った試合でアントワープ三好康児選手との日本人対決が実現!
レフティーでプレースタイルも似ているところがある両選手がそれぞれ1アシストと結果を残している。

 

日本代表メンバーが発表されたが、怪我人を除くといつものメンバー構成となった。
ここまでくると戦術やフォーメーションはいつものような感じになるだろう。
左サイド三笘薫(ユニオン)、右サイド伊東純也(ゲンク)の構成は攻撃活性化を期待させるものだったが、三笘選手が怪我で不在の中、得点力不足は明確なのに久保建英(マジョルカ)、堂安律(PSV)の怪我明け代表復帰組にかけるしかない。

吉田麻也(サンプドリア)、冨安健洋(アーセナル)の不動のセンターバックコンビ負傷のため日本代表に合流できなくなった。両センターバックの代わりを務めると思われるのは板倉滉(シャルケ)と植田直通(ニーム)に注目が集まるだろう。

板倉滉選手は今シーズンから加入したシャルケで16試合で先発出場を果たしレギュラーに定着している。センターバックでの起用でも2ゴールと得点力もある。五輪代表ではセットプレーのターゲットにもなっていたので問題はないだろう。

植田直通選手は、日程の関係で直近2試合のリーグ戦が国際Aマッチデーにずれ込んでしまっているため試合感も気になるところだが2022年初戦となった1月8日のアウェイでのディジョン戦を欠場したためコンディション面でも不安が残る。
余談だが中島翔哉選手との「ほのぼのショット」は次回までお預け。

 

今回はヨーロッパはW杯予選プレーオフ準決勝が行われないため、各国リーグによっては普通にリーグ戦が行われるところがあるようだ。新型コロナウィルス感染拡大の影響を受けて延期となった試合が組み込まれているリーグもあれば週末に通常開催されるリーグもあるので、代表戦も見ながら各国リーグ戦も合わせてチェック!

 

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