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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

欧州各国リーグ戦試合情報1月25日〜27日開催分2021-2022シーズン

ヨーロッパ各国(ポルトガル、ベルギー、スコットランド)でプレーする日本人選手の試合情報です。

 

【海外で活躍する日本人選手】

ベルギー1部シントトロイデンの原大智選手は1点ビハインドの後半9分、コーナーキックからニアで逸らしたボールに対してスライディングで飛び込みながら左足で合わせて
同点ゴールを決めた!!リーグ戦2試合連続ゴールで今季5ゴールと調子を上げてきている。

シントトロイデンは香川真司選手と正式契約を結び背番号は「10」に決まった。個人的な意見だが黄色のユニフォームに青のパンツ姿は良く似合っていた。

 

セルティックの旗手怜央選手がアウェーのハーツ戦に左インサイドハーフで先発出場。
前半27分、ペナルティエリア外から右足を振り抜いて豪快なミドルシュートで先制ゴールを決めた!!

 

セルティックのポステコグルー監督は、2018から2021シーズン途中までJリーグ横浜F・マリノスで監督を務めていたのはサッカーファンなら知っていて当然だが、2021-2022シーズンからセルティックの監督に就任すると日本人選手を4人も獲得したことには驚いている。

横浜F・マリノス時代の教え子である前田大然を引っ張ってきたのはわかるが、古橋亨梧、旗手怜央、井手口陽介をリストアップしたのは対戦した時に惚れ込んだとしか思えない。

今後は、外国人監督がJリーグにやってきて指揮し、ヨーロッパのクラブから監督のオファーが来れば日本人選手を1人は連れて行く流れが移籍方法の1つになるかもしれない。

 

もう1つはオーナーが共通の欧州クラブに移籍する例だ。
イングランド1部のブライトンとベルギー1部のユニオン・サン・ジロワーズのオーナーは同じで三笘薫選手が保有元はブライトンだが英国の労働許可証の関係で2021-2022シーズンはユニオンにレンタルで出されている。

イングランド1部のウォルバーハンプトンとスイス1部のグラスホッパーズはオーナーは違うもグループ会社のため関係性は深い。

グラスホッパーズの川辺駿選手が来シーズンからウォルバーハンプトンへ移籍が発表されたところを見るとステップアップ移籍の手法として今後注目されるかもしれない。

 

ijaw.jp