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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

サッカー日本代表:2022カタールW杯アジア最終予選/中国代表戦マッチレポート

不動のセンターバックコンビだった吉田麻也(サンプドリア)、冨安健洋(アーセナル)が負傷のため揃って招集外となった今回の代表戦。
ホーム2連戦でカタールW杯出場権獲得を自力で手繰り寄せるためには2連勝が絶対条件になるが、鉄壁のディフェンス陣の中にいた2枚看板を失ってしまい守備がどこまで計算できるか不透明だ。

板倉滉(シャルケ)、植田直通(ニーム)、谷口彰悟(川崎フロンターレ)と代役は揃っているが、先発メンバーを固定して戦ってきたツケが回ってきた印象を受ける。

さらに得点力不足の課題も残ったままだ。今シーズン海外組で最も得点を決めている古橋亨梧(セルティック)、2021年11月アウェイのオマーン戦で途中出場ながらMVP級の活躍をした三笘薫(ユニオン・サン・ジロワーズ)を負傷のため招集できない。
怪我から代表復帰を果たした久保建英(マジョルカ)、堂安律(PSV)、2度目の海外移籍で試合開始4分後に移籍後初ゴールを決めた前田大然(セルティック)にかかる期待は大きくなる。

マッチレポート

スタートは4-3-3と2021年10月12日にホームで行われたオーストラリア戦からは日本代表の基本フォーメーションとなっている。
センターバックが板倉選手、谷口選手と日本代表では初コンビを組むこと、国内組はシーズン開幕前のためどこまでコンディションが整っているか、気になるところは多々あったが立ち上がりは守備からしっかり入る感じになった。

前半13分、相手のハンドから獲得したPKを大迫勇也(ヴィッセル神戸)が成功させて日本が先制した。それでもこのPKは相手ゴールキーパーに読まれていたけどボールが飛んだコースが良かったため無事成功。

先制後、前半のうちに追加点を奪えなかったことは次への課題になるが、最終予選では同じような試合展開になっているので見ている方はまたかという気持ちにはなった。

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登録メンバー

[GK]

1.川島永嗣(ストラスブール/フランス)
12.権田修一(清水エスパルス)
23.シュミット・ダニエル(シントトロイデン/ベルギー)

[DF]

5.長友佑都(FC東京)
19.酒井宏樹(浦和レッズ)
3.谷口彰悟(川崎フロンターレ)
22.山根視来(川崎フロンターレ)
2.植田直通(ニーム/フランス2部)
16.中谷進之介(名古屋グランパス)
4.板倉滉 (シャルケ/ドイツ2部)
20.中山雄太(ズウォレ/オランダ)

[MF]

8.原口元気(ウニオン・ベルリン/ドイツ)
7.柴崎岳 (レガネス/スペイン2部)
6.遠藤航 (シュトゥットガルト/ドイツ)
10.南野拓実(リバプール/イングランド)
13.守田英正(サンタ・クララ/ポルトガル)
14.伊東純也(ゲンク/ベルギー)
21.堂安律 (PSV/オランダ)
17.田中碧 (デュッセルドルフ/ドイツ2部)
11.久保建英(マジョルカ/スペイン)

[FW]

15.大迫勇也(ヴィッセル神戸)
9.前田大然(セルティック/スコットランド)

[欠場]

浅野拓磨(ボーフム/ドイツ)※体調不良