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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

サッカー日本代表:2022カタールW杯アジア最終予選/サウジアラビア代表戦マッチレポート

カタールW杯アジア最終予選グループBが混戦になったのは日本代表が不甲斐ない試合をしてきたから。ここに来てやっと前評判通り、日本、サウジアラビア、オーストラリアの三つ巴の争いに落ち着いた。

そしてホームでサウジアラビア代表との一戦を迎える。
アウェイでは0対1とミスから失点し敗れたためホームで負けることは許されない。

マッチレポート

先日の中国戦とは異なり、非常に緊張感のある中で立ち上がりとなった。日本の試合の入りが悪かったわけではないが、前半を通して主導権を握れたとは思えなかった。

ホームの利を活かせずに五分五分の展開が続く中で、活路を見出したのが個の力だった。
前半31分、伊東純也(ゲンク)のセンタリングを大迫勇也(ヴィッセル神戸)がスルー、そこに南野拓実(リバプール)が走り込み、ワンフェイントから左足を振り抜いて見事に先制点を決めた!

大迫選手のスルーも南野選手のシュートも良かったが、伊東選手がスピードに乗ってギリギリで上げたセンタリングが先制点のポイントであり、起点となった右サイドバック酒井宏樹(浦和レッズ)から出た高速パスも伊東選手以外では追いつけないパスだった。

先制したことで主導権を握った日本は前半を1点リードで折り返すと後半5分、長友佑都(FC東京)のプレスからボールが転がってきたところを伊東選手が右足を振り抜いて追加点となるゴールを決めた!伊東選手の4試合連続ゴールが決まり、後半早々の追加点にホームの後押しもあり流れは完全に日本に傾いた瞬間だった。

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登録メンバー

[GK]

1.川島永嗣(ストラスブール/フランス)
12.権田修一(清水エスパルス)
23.シュミット・ダニエル(シントトロイデン/ベルギー)

[DF]

5.長友佑都(FC東京)
19.酒井宏樹(浦和レッズ)
3.谷口彰悟(川崎フロンターレ)
22.山根視来(川崎フロンターレ)
2.植田直通(ニーム/フランス2部)
16.中谷進之介(名古屋グランパス)
4.板倉滉 (シャルケ/ドイツ2部)
20.中山雄太(ズウォレ/オランダ)

[MF]

8.原口元気(ウニオン・ベルリン/ドイツ)
7.柴崎岳 (レガネス/スペイン2部)
6.遠藤航 (シュトゥットガルト/ドイツ)
10.南野拓実(リバプール/イングランド)
13.守田英正(サンタ・クララ/ポルトガル)
14.伊東純也(ゲンク/ベルギー)
21.堂安律 (PSV/オランダ)
17.田中碧 (デュッセルドルフ/ドイツ2部)
11.久保建英(マジョルカ/スペイン)

[FW]

15.大迫勇也(ヴィッセル神戸)
18.浅野拓磨(ボーフム/ドイツ)
9.前田大然(セルティック/スコットランド)