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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

欧州各国リーグ・カップ戦試合情報2月11日〜14日開催分2021-2022シーズン

【海外で活躍する日本人選手】

ドイツ2部リーグで、田中碧(デュッセルドルフ)と板倉滉(シャルケ)の日本人対決が実現!といっても田中選手が2対1とデュッセルドルフ1点リードの後半30分から途中出場し、板倉選手と同時にピッチでプレーしたのは15分程度だった。

デュッセルドルフは、2022年に入ってからずっと無得点のままだったが2点を奪って逆転勝利とリーグ15位からどこまで巻き返せるかに期待したい。
一方、シャルケはアウェイとはいえリーグ下位の相手に勝ち点を取りこぼしてしまった。来季1部リーグ自動昇格のためには確実に勝ち点3を積み上げていかなければならない。

 

ベルギーリーグでもユニオン・サン・ジロワーズ対シント・トロイデンの一戦で日本人対決が実現している。
現在リーグ首位のユニオンを相手にリーグ11位のシントトロイデンが意地を見せてアウェイで貴重な勝ち点3を獲得した。

この試合で1月に加入した香川真司(シントトロイデン)が1点リードの後半38分から途中出場した。ギリシャ1部のPAOKでは出場機会がほとんどなかったため、コンディションについてはこれから少しずつ上がっていくのではないだろうか。

 

スペインでは久保建英(マジョルカ)が見せた。
ホームでビルバオと対戦し2対2と同点の後半44分、ゴール前で転がってきたボールに左足を振り抜いたシュートは、ポストに当たって跳ね返ったボールがGKのに当たりゴールネットに吸い込まれて勝ち越しゴールとなった!!(記録はオウンゴール)

ゴール後にユニフォームを脱いでしまったためイエローカードは仕方ないが、ゴールセレブレーションでどこまで走っていくのかカメラも捉えきれていなかった。

 

スペイン2部では柴崎岳(レガネス)が、スコアレスの後半開始から途中出場。
1点リードの後半31分、後方から浮き球のスルーパスでアルナイス選手の追加点となるゴールをアシストした!(今季初アシスト)

 

オランダでは堂安律(PSV)が3点リードの後半15分から途中出場。
4点リードの後半42分、ペナルティエリア外から左足を振り抜くミドルシュートでダメ押しゴールを決めた!!(今季4ゴール目)

 

スコットランドでは国内カップ戦の5回戦[セルティック対レイス]が行われ、セルティックの前田大然は2点リードの後半24分から途中出場。
後半26分、コーナーキックから流れてきたボールをヘディングで合わせて追加点となるゴールを決めた!!

旗手怜央は左インサイドハーフで先発フル出場。井手口陽介は怪我から復帰し2点リードの後半24分から途中出場した。

 

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