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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

欧州各国リーグ戦試合情報2月18日〜21日開催分2021-2022シーズン

【海外で活躍する日本人選手】

海外リーグで日本人選手のゴールやアシストは格別だ。
ドイツ・ブンデスリーガでは奥川雅也のビーレフェルト原口元気、遠藤渓太のウニオン・ベルリンが対戦。
奥川選手後半8分、ペナルティエリア内でボールを受けると素早く右足を振り抜いて先制ゴールを決めた!!今季8ゴール目でシーズン二桁得点も射程圏内だ。

この試合ビーレフェルトの奥川選手は先発出場し後半39分までプレー。ウニオン・ベルリンの遠藤選手は1点ビハインドの後半30分から途中出場し、約10分だったが日本人対決は実現している。原口選手はベンチ入りするも出番は無かった。

 

オランダ・エールディビジ中山雄太(ズウォレ)は、フローニンゲン戦に3バックの1角で先発フル出場。1点ビハインドの後半アディショナルタイムコーナーキックのボールをヘディングで合わせて同点ゴールを決めた!!(今季初ゴール)

日本代表の左サイドバックのポジションを長友佑都(FC東京)と争う構図が作られてしまったが、私は臨時措置となっている交代枠が「5」のままなら共存は可能だと思っている。先発は長友選手、後半途中からは中山選手と交代のタイミングと投入意図は明確だからだ。

菅原由勢(AZ)は、ヘラクレス戦に右サイドバックとして先発フル出場。
1対1と同点の後半3分にパヴリディス選手の勝ち越しゴールをアシストした!(今季3アシスト目)
日本代表候補に挙げられてもおかしくないパフォーマンは続けている。

 

ポルトガル1部リーグでは、守田英正、田川亨介(サンタ・クララ)と中島翔哉中村航輔(ポルティモネンセ)が対戦。
ポルティモネンセ1点ビハインドの後半35分、中島選手がペナルティエリア外の中央やや左の位置でボールを受けると右足でインスイングするセンタリングからムフィ選手のヘディングでの同点ゴールをアシストした!(今季2アシスト目)

サンタ・クララの守田選手は先発フル出場、田川選手は1対1と同点の後半43分から途中出場。ポルティモネンセの中島選手は先発出場し同点ゴールをアシストし後半43分に交代。中村選手はベンチ外となった。
中島選手も日本代表復帰が期待されているが3月シリーズはどうなるだろうか。

 

ベルギー1部リーグではシント・トロイデンの林大地、原大智の日本人2トップがアベック弾でチームの勝利に貢献。

原選手前半19分、コーナーキックからのボールをヘディングで合わせて先制ゴールを決めた!!(今季6ゴール目)

林選手1点リードの後半アディショナルタイム、原選手の折り返しのパスを右足で合わせてダメ押しゴールを決めた!!(今季5ゴール目)

香川真司も後半28分から途中出場し、少しずつだがプレー時間が増えている。

 

フランス2部リーグのオナイウ阿道(トゥールーズ)は、ル・アーヴル戦に先発出場。
1点リードの前半27分、ゴール前でのこぼれ球を右足で押し込んで追加点となるゴールを決めた!!(今季8ゴール目)

4-3-3の3トップでは中央に加えて両サイドでもプレーできるので、今の日本代表の攻撃陣を考えると候補に入ってもおかしくない。
チームは第25節を終えて14勝2敗9分(勝点.51)でリーグ1位。2位とは勝ち点差3なのでまだ油断はできないが、来季1部リーグ昇格と個人ではリーグ戦二桁得点が最低限のノルマになるだろう。

 

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