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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

欧州各国リーグ・各国カップ戦試合情報2月25日〜28日開催分2021-2022シーズン

【海外で活躍する日本人選手】

ドイツ・ブンデスリーガでは、遠藤航(シュトゥットガルト)がアウェイのホッフェンハイム戦の後半13分にコーナーキックからヘディングでコースを変えたところに飛び込みながら左足で合わせて先制ゴールを決めた!!(今季2ゴール目)

しかしチームは終盤に立て続けに2点を失い、2022年初白星を逃した。
2021年12月14日に行われた第15節を最後に勝ち星から見放されておりチームはリーグ17位と降格圏に止まっている。自動降格圏を免れる16位のチームとは勝ち点差4と逆転はまだまだ可能だ。

 

原口元気(ウニオン・ベルリン)はホームで行われたマインツ戦に先発出場。前半8分、ゴール前でのこぼれ球に右足ダイレクトボレーで先制ゴールを決めた!!(今季初ゴール)
このゴールが原口選手にとって5年ぶりのブンデス1部での得点となった!

 

オランダ・エールディビジでは、堂安律(PSV)がアウェイでのスパルタ・ロッテルダム戦に1点ビハインドの後半開始から途中出場。1対1と同点の後半22分、ゴール前でのこぼれ球を左足ダイレクトで蹴り込んで勝ち越しゴールを決めた!!(今季5ゴール目)

 

今節で最も衝撃的だったゴールは、スペイン2部リーグ、カルタヘナ岡崎慎司のゴールだ!
アウェイでのマラガ戦に1点ビハインドの後半38分から途中出場すると、後半アディショナルタイムにロングスローからヘディングで落として流れてきたボールをオーバーヘッドキックで合わせて値千金の同点ゴールを決めた!!(今季2ゴール目)

 

マラガといえば、岡崎選手が2019年夏にレスターを退団し1度は契約したクラブだった。しかしクラブチームが課せられた給与制限によって選手登録ができず約1か月で退団する経緯があったが、2022年に古巣との一戦が実現しオーバーヘッドでお返しゴールを決めるのはFWとして良い仕事をしたと思う。

 

ゴールだけではなくアシストでチームの勝利に貢献した選手もいる。
ベルギー1部の伊東純也(ゲンク)と渡辺剛の所属するコルトレイクが対戦。前半17分、コーナーキックからオヌアチュ選手のヘディングでの先制ゴールをアシストした!(今季11アシスト目)
なお渡辺選手はベンチ入りするも出番は無く日本人対決は実現しなかった。

 

フランス2部のオナイウ阿道(トゥールーズ)は、アウェイのグルノーブル戦に後半14分から途中出場。1点リードの後半39分、左サイドからの折り返しのクロスに右足でコースを変えてNgoumou選手の追加点となるゴールをアシストした!(今季初アシスト)

 

週末ではあるが、イングランドではリーグ杯(カラバオカップ)の決勝戦が行われ
リバプールチェルシーPK戦までもつれ込んだ接戦を制しタイトルを獲得した!

南野拓実はリーグ杯で4ゴール1アシストと結果を残していたが、決勝戦は出番なく終えている。

 

怪我から吉田麻也(サンプドリア)、三笘薫(ユニオン)が復帰した。代表では攻守のキーマンになるので3月下旬に行われるW杯アジア最終予選までにコンディションを上げてほしい。

 

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