footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

欧州各国リーグ・各国カップ戦試合情報3月11日〜14日開催分2021-2022シーズン

【海外で活躍する日本人選手】

スペイン・ラ リーガ第28節でマジョルカレアル・マドリードの試合が行われ、マジョルカ久保建英選手は保有元のレアルとの一戦に4-4-2の左サイドハーフで先発出場を果たした。
2点ビハインドの後半78分までプレーするも目立った活躍はできず、来季レアル・マドリード復帰は微妙なところ。

 

イタリア・セリエA吉田麻也(サンプドリア)はホームでのユベントス戦にセンターバックの1角で先発フル出場。
しかし前半23分、右サイドからのセンタリングに対して戻りながらクリアに行ったボールがゴールネットに吸い込まれてオウンゴールとなって先制点を与えてしまった。

ユベントスのカウンターに対して戻りながらのプレーとなったのでオウンゴールになったのは仕方ない。クリアしたボールがゴールネットに吸い込まれる不運もあったが、もし吉田選手がそこにいなくてもファーサイドユベントスの選手が走り込んでいたので高確率で先制点を奪われていただろうな。


ドイツでは、フランクフルト(長谷部誠,鎌田大地)対ボーフム(浅野拓磨)の日本人対決が実現!
フランクフルトの鎌田選手は3-4-2-1の2シャドーの1角で先発フル出場。1対1と同点の後半7分、右サイドからの折り返しのセンタリングをリンドストローム選手がラストパスで送り、鎌田選手が左足で押し込んで勝ち越しゴールを決めた!!(今季3ゴール目)

ボーフムの浅野選手は4-3-3の3トップの1角で先発出場するも2対1と1点ビハインドの後半15分に交代した。
なおフランクフルトの長谷部選手はベンチ入りするも出番は無かった。試合はフランクフルトが2対1でボーフムに勝利!

ウニオン・ベルリン(原口元気,遠藤渓太)対シュトゥットガルト(遠藤航,伊藤洋輝)の試合もあったが、ウニオン・ベルリンの原口選手が病気、遠藤渓太選手が怪我のため欠場となったため日本人対決は実現しなかった。

遠藤航選手は4-3-3の右インサイドハーフで先発出場し1点ビハインドの後半40分に交代。伊藤洋輝選手は4-3-3のセンターバックの1角で先発フル出場した。

前節負傷交代したビーレフェルトの奥川雅也選手はアウェイでのドルトムント戦に4-2-3-1のトップ下で先発フル出場。幸いなことにプレーできないほどの怪我では無かったことに安堵した。

 

ベルギーでは、ゲンク(伊東純也)対シント・トロイデン(シュミット・ダニエル,橋岡大樹,林大地,原大智)の試合で日本人対決が実現!
シント・トロイデンの林大地選手は前半29分、ゴール前でのこぼれ球を反転しながら右足で蹴り込んで先制ゴールを決めた!!(今季6ゴール目)これが決勝点となりシント・トロイデンが勝利した。なおシント・トロイデンの香川真司選手、松原后選手はベンチ外で欠場。

ユニオンの町田浩樹選手は、アウェイのルーヴェン戦に3-5-2の3バックの1角で先発フル出場。
1対2と1点リードの後半13分、町田選手からの縦パスをテディ・テウマ選手がセンターサークル付近でボールを受けると、そのままドリブルでゴール前まで持ち込み左足で追加点となるゴールを決めたことで町田選手にアシストが記録された!(今季初アシスト)
なお三笘薫選手は1対4と3点リードの後半18分から途中出場した。

 

オーストリア・アドミラルブンデスリーガは今節からチャンピオンシップグループと降格グループに分けられプレーオフに突入。
リーグ8位で降格リーグに回ったLASKリンツの中村敬斗選手はホームでのティロル戦に4-2-3-1の左MFで先発フル出場。
前半9分、左サイドからの折り返しのパスを左足で合わせて先制ゴールを決めた!!(今季2ゴール目)5点リードの後半43分、ゴール前でラストパスを受けると無人のゴールへ蹴り込んだ!!(今季3ゴール目)

 

ドイツ2部リーグでは、パーダーボルン対デュッセルドルフの一戦で、デュッセルドルフのセカンドチームでプレーする内野貴史選手がトップチームデビューを果たした。

内野選手がトップチームで起用されたのはデュッセルドルフに複数の新型コロナウィルス陽性者が確認されたため。試合延期の申請をするも認められず、急遽リザーブチームから選手を招集して試合に挑み1対1で引き分けて、アウェイで最低限の勝ち点1を得た。

 

スイス2部リーグでは、トゥーンのハーフナー・ニッキ選手が後半開始から途中出場すると後半3分に先制ゴールをアシストした!(今季初アシスト)

 

スコットランド国内カップ戦の準々決勝が行われ、セルティックダンディー・ユナイテッドと対戦し、3対0で勝利し準決勝進出!

前田大然選手は先発出場し、2点リードの後半31分に交代。旗手怜央選手は先発出場するも前半のみで交代。井手口陽介選手は2点リードの後半42分から途中出場した。
古橋亨梧選手は怪我で欠場が続いているが、日本人選手は3選手が出場するも目立った活躍はできなかった。

 

ijaw.jp