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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

欧州各国リーグ・各国カップ戦試合情報4月15日〜18日開催分2021-2022シーズン

2021-2022シーズン、ヨーロッパ各国リーグ戦もいよいよ終盤戦へ。日本人選手の所属するクラブが1部残留争いに巻き込まれていると結果が気になって仕方ありません。

 

【海外で活躍する日本人選手】

スペイン・ラ リーガ、マジョルカ久保建英選手はアウェイでのエルチェ戦に1点ビハインドの後半開始から途中出場するも3対0で敗れ、再び降格圏の18位に沈んでしまった。

1部残留となる17位のグラナダとは勝ち点29で並んではいるものの得失点差で6ポイントの差がついている。16位カディスが勝ち点31なので、ミッドウィークで開催されるホームでのアラベス戦では是が非でも勝ち点3が欲しいところだ。

 

ドイツ・ブンデスリーガビーレフェルトの奥川雅也選手は、ホームのバイエルン戦にフル出場。1点ビハインドの前半43分、同点ゴールを決めたかと思われたがVARでオフサイドとジャッジされ得点は認められなかった。

チームは降格圏の17位と1部残留に向けて取りこぼせない試合が続く。16位のシュトゥットガルト(遠藤航,伊藤洋輝)との勝ち点差は2。15位ヘルタとの勝ち点差は3とまだ可能性は残されている。


今節はドイツの1部、2部で日本人対決が実現!
ウニオン・ベルリン(原口元気)とフランクフルト(長谷部誠,鎌田大地)の一戦では、原口選手が先発出場し、鎌田選手が2点ビハインドの後半13分から途中出場したが、原口選手が後半22分に交代となったため日本人対決は10分程度となった。なお長谷部選手は後半31分から途中出場したが、試合はウニオン・ベルリンが2対0で勝利した。

この試合で見せたのはウニオン・ベルリン原口元気選手だった。
1点リードの前半21分、原口選手のプレスから奪ったボールをプレメル選手が受けて放ったシュートが追加点のゴールとなり原口選手にアシストが記録された!(今季5アシスト目)

ハノーファー(室屋成)とデュッセルドルフ(田中碧)の一戦では、田中選手がフル出場。室屋選手は後半開始から途中出場し、スコアレスドローに終わっている。


今節のリーグ戦では日本人FWがゴールという明確な結果を残した。
ポルトガル1部リーグ、サンタクララの田川亨介選手は、アウェイのアウロカ戦に4-2-3-1の1トップで先発出場。1点ビハインドの後半27分、味方選手のシュートが相手ディフェンダーに当たって跳ね返ってきたボールを左足を振り抜き同点ゴールを決めた!!(今季3ゴール目)

 

ベルギー2部リーグ、ロンメルの斉藤光毅選手はホームでのダインぜ戦に4-2-3-1の左MFで先発出場。前半3分に後方からのロングボールで抜け出し右足を振り抜いて先制ゴールを決めた!!(今季5ゴール目)
今節がリーグ最終戦となっており、ロンメルは9勝11敗8分(勝点35)でリーグ6位に終わっている。


週末だがカップ戦も行われた。
イングランドFA杯準決勝で、マンチェスター・シティリバプールの一戦が行われたがリバプール南野拓実選手はベンチ外となっている。試合はリバプールが3対2で勝利し決勝進出を決めた!

 

オランダKNVBカップではPSVアヤックスの決勝戦が行われた。PSVの堂安律選手は2対1と1点リードの後半24分から途中出場し、PSVが優勝を果たした。

 

スコットランド国内カップ戦は準決勝でセルティック対レンジャーズの一戦が行われたが、試合は1対1のまま延長戦に突入するも、延長後半9分にレンジャーズに決勝点を奪われてしまいセルティックは準決勝敗退となった。

前田大然選手は先発出場し延長前半から交代。旗手怜央選手も先発出場し延長後半4分までプレー。古橋亨梧選手はスコアレスの後半13分から途中出場している。なお井手口陽介選手はベンチ入りするも出番は無かった。

 

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