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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

欧州各国リーグ戦試合情報4月26日〜5月2日開催分2021-2022シーズン

【海外で活躍する日本人選手】
5月に入りヨーロッパサッカー、2021-2022シーズンもいよいよ終盤戦へ。
リーグ上位はプレーオフを行なっているリーグを含め、今季のリーグタイトル、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得に向けてラストスパート。リーグ下位は1部残留に向けて1つも落とせない試合が続きます。

 

ドイツ・ブンデスリーガボーフム浅野拓磨選手はアウェイでのドルトムント戦に先発出場すると、前半3分、右サイドでセンタリングからポルター選手のヘディングでの先制ゴールをアシスト!(今季2アシスト目)

さらに1点リードの前半8分、左サイドに流れて折り返しのパスからホルトマン選手の左足でのシュートが決まり追加点となるゴールをアシスト!(今季3アシスト目)試合はアウェイのボーフムが4対3でドルトムントに勝利した。

 

オランダ・エールディビジPSVの堂安律選手は、ホームでのヴィレム戦に先発出場すると、前半2分、左サイドからのセンタリングに左足で合わせて先制ゴールを決めた!!(今季7ゴール目)

 

ポルトガル1部リーグ、サンタクララの田川亨介選手はアウェイでのヴィートリア・ギマランイス戦に先発出場。前半17分、左サイドからのセンタリングにヘディングで合わせて先制ゴールを決めたかと思われたが、VAR判定の結果、オフサイドとなり得点は認めらず2試合連続ゴールにはならなかった。

 

ベルギーリーグのプレーオフ、チャンピオンシップグループで、アントワープ(三好康児)とユニオン(三笘薫,町田浩樹)の一戦が行われたが、三笘選手は先発出場し後半22分までプレー、町田選手はフル出場するも、三好選手がベンチ入りするも出番は無かったため日本人対決は実現しなかった。

カンファレンスリーグでは、ゲンクの伊東純也選手がホームでのメヘレン戦にフル出場。前半31分、スルーパスからムニョス選手の先制ゴールをアシストした!

 

スイス1部リーグ、グラスホッパーズの川辺駿選手、瀬古歩夢選手はアウェイのルガーノ戦に揃ってフル出場。川辺選手は後半13分、縦パスからポナチーニ選手の先制ゴールをアシストした!(今季3アシスト)

 

スコットランド1部リーグでは、セルティックがホームでレンジャーズとの大一番を迎える。
前田大然選手は、前半21分、ペナルティエリア内で縦パスを受けると、折り返しのセンタリングからジョタ選手の先制ゴールをアシストした!(今季2アシスト目)
古橋亨梧選手、旗手怜央選手も先発出場し、共に1点リードの後半16分に交代している。

 

スイス2部リーグ、トゥーンのハーフナー・ニッキ選手がホームでのファドゥーツ戦にフル出場。2点リードの後半10分、コーナーキックからヘディングで合わせてダメ押しゴールを決めた!!(今季6ゴール目)

 

今回は、ゴールまたはアシストを記録した海外組日本人選手を中心にお伝えしました。
今シーズン活躍した選手に対してはそろそろ移籍の噂が出てくる頃です。
またレンタル先でプレーしている選手がレンタル先で買い取ってもらえるのか、保有元に戻るのか、それとも新しいチームへ移籍するのか気になるところです。

 

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