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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

欧州各国リーグ戦試合情報5月10日〜12日開催分2021-2022シーズン

今週はミッドウィークにもリーグ戦が開催されました。

 

【海外で活躍する日本人選手】
イングランド・プレミアリーグアーセナルの冨安健洋選手はアウェイでのトッテナム戦に左サイドバックでフル出場した。試合には3対0で敗れてしまったが、怪我から復帰後は左サイドでの起用が増えている。

 

オランダ1部リーグ、PSVの堂安律選手はホームでのナイメヘン戦にダブルボランチの1角で先発出場すると前半26分、ペナルティエリア外から豪快に左足を振り抜いたミドルシュートで先制ゴールを決めた!!(今季8ゴール目)

ベルギー1部リーグ、プレーオフのチャンピオンシップグループでは、アントワープ三好康児選手がアウェイでのアンデルレヒト戦にフル出場。
2点ビハインドの後半33分、こぼれ球をヘディングで押し込んで1点差に迫るゴールを決めたかと思われたが、VAR判定によりゴール前にいた選手がオフサイドを取られてしまい、三好選手の得点は認められなかった。

だが後半39分、三好選手のコーナーキックからセック選手がヘディングで合わせてゴールを決めてアシストが記録された!1点差まで追い上げるも反撃もここまで。

ユニオンの三笘薫選手、町田浩樹選手はアウェイでのクラブ・ブルージュ戦に先発出場。しかし、町田選手が前半12分にイエローカードをもらうと、後半14分にこの試合2枚目のイエローカードをもらってしまったためレッドカードが出されて退場になり、試合も1対0で敗れてしまった。

 

ベルギー1部リーグ、プレーオフのカンファレンスグループでは、ゲンク(伊東純也)対シャルルロワ(森岡亮太)で日本人対決が再び実現。
共に先発出場を果たすと、ゲンク1点ビハインドの後半10分、伊東選手が右サイドで仕掛けてセンタリングからオヌアチュ選手のヘディングでの同点ゴールをアシストした!

 

スイス2部リーグでは、トゥーンのハーフナー・ニッキ選手がホームでのシャフハウゼン戦にフル出場。前半20分、コーナーキックからヘディングで合わせて先制ゴールを決めた!!(今季7ゴール目)

 

スコットランド1部リーグ、セルティック(古橋亨梧,前田大然,旗手怜央,井手口陽介)は、
アウェイでのダンディー・ユナイテッド戦で1対1の引き分けに終わるも、2シーズンぶりのリーグ優勝を決めた!!

 

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