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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

サッカー日本代表:EAFF E-1サッカー選手権2022/香港代表戦マッチレポート

今回は海外組が招集できないためオール国内組でE-1に臨むことになる日本代表。代表常連組がほとんどいない中で、短期間の間にどれだけチームとしてまとまっていけるか、カタールW杯出場メンバーに向けてどこまで選手がアピールしてくるのかに注目している。

マッチレポート

フォーメーションを4-3-3から4-2-3-1に変えてきた。メンバーが大幅に入れ替わったことや初招集組が多かったので、戦術的なことを考えるとオーソドックスな4-2-3-1が採用されたのだろう。

初戦となった香港代表戦は集まってすぐの試合だったので連携面は度外視して良い。横浜F・マリノスの選手を軸にした構成となったのは仕方ないが、第22節を終えてJリーグで首位に立っているチームなので異論は無かった。

前半から日本のゴールラッシュとなった。といってもあれだけスペースがあればやりたい放題できていたのでアピール材料になったのかはわからない。また途中出場した選手達にとってアピールするには不運な試合展開だった。

後半から香港代表が一気に3枚替えを行なったが、日本の攻撃を止めることができなかった。日本と香港の力の差が歴然だったため、この試合だけで評価するのは難しい。もし評価するなら3試合を通じて総合的に判断するのが良さそうだ。

【フォーメーション:4-2-3-1】
()内は交代時間と交代出場した選手

        
        町野修斗   

  相馬勇紀   西村拓真   水沼宏太
(64,宮市亮)  (64,岩崎悠人)  (64,脇坂泰斗)

    岩田智輝   藤田譲瑠チマ

杉岡大暉           山根視来
              (74,大南拓磨)

    畠中槙之輔   谷口彰悟
          (HT,中谷進之介

         鈴木彩

日本の攻撃について

選手が自分の特徴を活かしたプレーが噛み合ったから得点が生まれている。選手の個の力だけで打開できるだけの技術差も明確だった。相手のプレスもそこまで激しくないし、フリーでボールを持てる瞬間もあったのでもう少しゴールが決まっていてもおかしくなかった。

 

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招集メンバー

GK
大迫敬介(サンフレッチェ広島
谷 晃生(湘南ベルマーレ
鈴木彩艶(浦和レッズ

DF
佐々木翔サンフレッチェ広島
谷口彰悟川崎フロンターレ
山根視来(川崎フロンターレ
畠中槙之輔横浜F・マリノス
小池龍太(横浜F・マリノス
中谷進之介名古屋グランパス
荒木隼人(サンフレッチェ広島
大南拓磨(柏レイソル
杉岡大暉(湘南ベルマーレ

MF
水沼宏太横浜F・マリノス
橋本拳人ヴィッセル神戸
野津田岳人サンフレッチェ広島
脇坂泰斗(川崎フロンターレ
相馬勇紀(名古屋グランパス
岩田智輝(横浜F・マリノス
森島 司(サンフレッチェ広島
満田 誠(サンフレッチェ広島
藤田譲瑠チマ(横浜F・マリノス

FW
宮市 亮(横浜F・マリノス
西村拓真(横浜F・マリノス
岩崎悠人(サガン鳥栖
町野修斗湘南ベルマーレ
細谷真大(柏レイソル

[招集辞退]
武藤嘉紀ヴィッセル神戸※怪我のため