footballnote’s blog

立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

サッカー日本代表:EAFF E-1サッカー選手権2022/中国代表戦マッチレポート

初戦の香港戦を6対0で勝利した日本代表は、2戦目に中国代表と対戦する。出来れば連勝して大一番となる最終戦の韓国代表を迎えたいところだが、大勝した次の試合はロースコアの展開になりやすいのだが果たして…

マッチレポート

90分を通じて五分五分の試合になった。こういう試合はベンチワークが差をわけるのだが、1トップで起点を作るのが難しいなら、2トップにするプランをチームとして持っていないのだろうか。

急造チームのため、同じクラブに所属する選手を中心に並べて連携面の不安を補うのは理解できるが、それをベースに選手をフォーメーションに当てはめただけで、あとは選手任せにしているようにしか思えない采配だった。

自国開催でタイトル獲得のためには勝利が必須だった試合とは思えない内容に落胆した。初戦と比べても準備時間は少ないながらもあったはずなのに、具体的なゲームプランが見えないままスコアレスドローで終わってしまった印象だ。

【フォーメーション:4-2-3-1】
()内は交代時間と交代出場した選手

        
        細谷真大
       (62,町野修斗)

 森島司    脇坂泰斗   宮市亮
(81,相馬勇紀) (81,西村拓真) (69,満田誠)

    野津田岳人   橋本拳人

佐々木翔           小池龍太
(62,杉岡大暉)

    荒木隼人   中谷進之介

         大迫敬介

日本の攻撃について

引いた相手に対しては常に苦戦している。
ミドルシュートも少なければ、効果的な縦パスを入れる回数も少ない。後ろでボールを回して組み立てているだけのプレーをもう何度見てきたが、こうなると得点が決まらないのはもはや日本の伝統芸だ。

↓続きはコチラから

footballnote.jp

 

招集メンバー

GK
大迫敬介(サンフレッチェ広島
谷 晃生(湘南ベルマーレ
鈴木彩艶(浦和レッズ

DF
佐々木翔サンフレッチェ広島
谷口彰悟川崎フロンターレ
山根視来(川崎フロンターレ
畠中槙之輔横浜F・マリノス
小池龍太(横浜F・マリノス
中谷進之介名古屋グランパス
荒木隼人(サンフレッチェ広島
大南拓磨(柏レイソル
杉岡大暉(湘南ベルマーレ

MF
水沼宏太横浜F・マリノス
橋本拳人ヴィッセル神戸
野津田岳人サンフレッチェ広島
脇坂泰斗(川崎フロンターレ
相馬勇紀(名古屋グランパス
岩田智輝(横浜F・マリノス
森島 司(サンフレッチェ広島
満田 誠(サンフレッチェ広島
藤田譲瑠チマ(横浜F・マリノス

FW
宮市 亮(横浜F・マリノス
西村拓真(横浜F・マリノス
岩崎悠人(サガン鳥栖
町野修斗湘南ベルマーレ
細谷真大(柏レイソル