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立間編集長の思索部屋~FOOTBALL NOTE分室~

サッカー日本代表:EAFF E-1サッカー選手権2022/韓国代表戦マッチレポート

日本は2戦を終えて1勝1分の勝ち点4。一方韓国は2連勝で勝ち点6。
終戦は実質的に決勝戦の立ち位置で行われる日韓戦は、日本は勝つしかタイトルを獲得できないのだが、日韓戦はどの試合であっても負けるわけにはいかない。E-1のタイトルがかかった試合なら尚更だ。

マッチレポート

日本は試合開始からゴールを狙う積極的な姿勢は見せていたと思う。それでも時間が経過するにつれて韓国の方が冷静に対応していたところが前半をスコアレスドローで折り返した理由だろう。

前半の内容は韓国の方が上回っていたが決定機を作っていたのは日本の方が上だった。相手ゴールキーパーのファインセーブやゴールポストに阻まれた場面もあったが、香港戦、中国戦とは違う見ていて引き込まれるプレーは随所に見れていた。

それが結果に繋がったのは後半になってから。先制点、追加点、ダメ押しと得点を奪う時間帯も良く、韓国が戦意喪失しているのは画面越しにもはっきりとわかり、日本が3点リードした段階で試合は決まっていた。

【フォーメーション:4-2-3-1】
()内は交代時間と交代出場した選手

        
        町野修斗   

 相馬勇紀   西村拓真   水沼宏太
(87,満田誠)  (78,脇坂泰斗)  (59,宮市亮)
              (78,森島司)

    岩田智輝   藤田譲瑠チマ
           (87,橋本拳人)

佐々木翔           小池龍太

    畠中槙之輔   谷口彰悟

          谷晃生

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招集メンバー

GK
大迫敬介(サンフレッチェ広島
谷 晃生(湘南ベルマーレ
鈴木彩艶(浦和レッズ

DF
佐々木翔サンフレッチェ広島
谷口彰悟川崎フロンターレ
山根視来(川崎フロンターレ
畠中槙之輔横浜F・マリノス
小池龍太(横浜F・マリノス
中谷進之介名古屋グランパス
荒木隼人(サンフレッチェ広島
大南拓磨(柏レイソル
杉岡大暉(湘南ベルマーレ

MF
水沼宏太横浜F・マリノス
橋本拳人ヴィッセル神戸
野津田岳人サンフレッチェ広島
脇坂泰斗(川崎フロンターレ
相馬勇紀(名古屋グランパス
岩田智輝(横浜F・マリノス
森島 司(サンフレッチェ広島
満田 誠(サンフレッチェ広島
藤田譲瑠チマ(横浜F・マリノス

FW
宮市 亮(横浜F・マリノス
西村拓真(横浜F・マリノス
岩崎悠人(サガン鳥栖
町野修斗湘南ベルマーレ
細谷真大(柏レイソル